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<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>IGO AMIGO リレー日記</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://relay.igoamigo.com/" /><modified>2010-04-14T21:08:30+09:00</modified><tagline>IGO AMIGO 参加者によるリレー日記。</tagline><generator url="http://jugem.cc/">JUGEM</generator><entry><title>奇妙な冒険でしょでしょ？</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://relay.igoamigo.com/?eid=1077972" /><id>http://relay.igoamigo.com/?eid=1077972</id><issued>2010-02-11T08:45:00+09:00</issued><modified>2010-02-10T23:58:05Z</modified><created>2010-02-10T23:45:00Z</created><summary>こんにちは。
こいたんからバトンを受け取りました、まっちゃんこと松村です。
アミーゴ初参加は2008年の１０月なのですが、仕事の都合で間が開いたりもしているので、まだお話したことのない方も大勢いらっしゃるかと思います。
どうぞよろしくお願いします。

さて...</summary><author><name>IGO AMIGO</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[こんにちは。<br />
こいたんからバトンを受け取りました、まっちゃんこと松村です。<br />
アミーゴ初参加は2008年の１０月なのですが、仕事の都合で間が開いたりもしているので、まだお話したことのない方も大勢いらっしゃるかと思います。<br />
どうぞよろしくお願いします。<br />
<br />
さて、あれは去年の春のこと。<br />
19路実践コースに参加するようになってからしばらくの間は、ひたすら負け続けて落ち込んでばかりいました。<br />
×だらけの対局カードなんてもう見たくない！と必死に詰め碁をやってみたり、石音で対局の練習をしてもらったり。<br />
そんな私に悪魔のささやきが。<br />
<br />
「まっちゃん、棋力向上にはジョジョを読むといいと思うよ」<br />
<br />
ジョジョってあのジョジョですか。<br />
ジョジョと囲碁に何の関係が…？<br />
<br />
半信半疑ながらもジョジョを読み始めた素直な私です。<br />
そして思いっきりジョジョワールドにどっぷり浸かり、今ではすっかりアミーゴ内ジョジョ部の一員となりました。<br />
肝心の棋力のほうは…実力の差がはっきりしすぎていて、ペア碁優勝チームに碁石も持ったことのない茶道部かなにかが挑戦するようなものですが、なあーに、囲碁のルールは知っている…死活はやりながら覚えるぜ！<br />
といった感じです。<br />
<br />
<br />
そんな私にもすでに二人の弟子がいます。<br />
兄の子供の甥と姪なのですが、うちに来るといつも「囲碁やりたい！」と言うので、9路盤でよく遊んでいます。<br />
教えても教えてもアタリに突っ込んでくるような小学生の甥ですが、簡単な算数の勉強になるとママからも好評。<br />
姪はまだ3歳なのですが、お兄ちゃんのやることは何でも真似したがるお年頃、分からないなりに碁石を持って、一生懸命碁盤の上に並べています。<br />
<br />
<img src="images/27026548_699997090.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" /><br />
<br />
アミーゴ初参加のときに頂いた９路盤セットが大活躍！<br />
おはじきか何かと勘違いしてそうな気もしますが…（笑）<br />
<br />
<br />
それではそろそろ次の方にバトンを回したいと思います。<br />
「棋力向上にジョジョ」という迷言（？）を発した張本人、パンダでお馴染みのけんけんさんです。<br />
最後はお馴染みのご挨拶で。<br />
アリーヴェデルチ！<br />
<br />
→To Be Continued]]></content></entry><entry><title>２０１０</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://relay.igoamigo.com/?eid=1062715" /><id>http://relay.igoamigo.com/?eid=1062715</id><issued>2010-01-03T19:30:40+09:00</issued><modified>2010-01-03T15:55:30Z</modified><created>2010-01-03T10:30:40Z</created><summary>あけましておめでとうございます。 

あらためて自己紹介します。 
水野さんからバトン頂きました、こいたんこと小色＠ハーフトーンです。 
前の日記から随分と時間が経ってしまいましたね。 

１０月までは仕事とライブで忙しかったんですけど、その後はジョジョ読...</summary><author><name>IGO AMIGO</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[あけましておめでとうございます。 <br />
<br />
あらためて自己紹介します。 <br />
水野さんからバトン頂きました、こいたんこと小色＠ハーフトーンです。 <br />
前の日記から随分と時間が経ってしまいましたね。 <br />
<br />
１０月までは仕事とライブで忙しかったんですけど、その後はジョジョ読んだりジョジョ読んだりジョジョ読んだり…たまに仕事したり囲碁打ったり、ジョジョ読んだりジョジョ読んだり…ごめんなさい。 <br />
<br />
ところで、ハーフトーンって何ですか？まいっか。 <br />
<br />
<br />
今年は去年までより囲碁に接した時間が多かった気がします。 <br />
大会も個人戦、団体戦、ペア碁と盛り沢山、もちろん囲碁フェスにも参加しました。 <br />
それ以外にも囲碁仲間で遠出したり、スポーツしたり、ライブ行ったり、メイド喫茶行ったりｗ、お誕生日会なんかもあったなぁ。 <br />
<br />
<br />
こんなに活動的になったのもアミーゴに参加して囲碁仲間が増えたからでしょうか。 <br />
私がアミーゴに初めて参加したのは２００６年１１月。 <br />
囲碁自体を始めたきっかけではないけど、知らない人と初めて打つことを経験できたのがアミーゴでした。 <br />
<br />
なんで１人も知り合いがいないアウェーな場所に参加しようと思ったのか、今では考えられません。どんだけ囲碁を打ちたかったんだって話です（笑） <br />
<br />
でも勇気を出してアミーゴに参加して良かったなって思ってます。 <br />
今では一緒に囲碁合宿に行こうなんて仲間もできました。これから先も長く続きそうな良きライバルです。 <br />
<br />
<br />
そういえば、皆さんは囲碁が大好きって周りの人に伝えてますか？ <br />
私は家族、会社、友達にはもちろん伝えてますし、初対面の人に「ご趣味は？」って聞かれれば「囲碁を少々」って答えます。 <br />
<br />
やっぱり伝えた方が良いのかなって思います。 <br />
先日、会社の事務所引越しがあったんですけど、片付けの際に古い囲碁セットが出てきまして。その場にいなかったのに頂いてしまいました。ということで、皆さんも周りの人に伝えた方が良いですよ。「余った囲碁セット下さい」って（ぉぃ） <br />
<br />
<br />
<br />
そんな小さい話は置いといて、新年ということで囲碁的な目標を。 <br />
<br />
『考えてから打つ！』 <br />
<br />
<br />
<br />
普通のことなんですけど、私の所属する某団体では絶対の掟がありまして... <br />
----------------------------- <br />
１.迷ったときは即行動 <br />
２.最後まで気を抜くな <br />
３.あ〜ちゃんの言うことは聞く <br />
----------------------------- <br />
<br />
つい調子に乗ってイェイイェイのウォウウォウで深く打ち込んじゃうんですよね〜 <br />
そのあと色々されて、ヒーヒーのフーフーになって投了みたいなことが多いんです。 <br />
<br />
<br />
<br />
打ち込む前に言っておく。俺は過去に同じようなことを体験した、い…いや…体験したというよりは、まったく理解を超えていたのだが……あ…ありのまま 今、起こった事を話すぜ！『俺は相手の石を攻めていると思ったら、いつのまにか攻められていた』 何を言ってるのかわからねーと思うが俺も何をされたのかわからなかった… 頭がどうにかなりそうだった… 催眠術だとか超スピードだとかそんなチャチなもんじゃあ、断じてねえ。もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ… <br />
<br />
もたれ攻めですね。分かります。 <br />
でも確かにやらなきゃ、やられなきゃ分からないことが沢山あるのも事実なんだよなぁ。 <br />
<br />
あぁぁ、どうすれば良いんだ、分からなくなってきた〜、きのこの山と たけのこの里、どちらを買うべきなんだ〜、、う〜ん、わかりﾞゃない！ <br />
<br />
ということで目標を変更します！ <br />
<br />
『今年も色々と挑戦する』 <br />
<br />
<br />
え〜、まったく纏まりがないですがこの辺で締めたいと思います。 <br />
アミーゴ卒業して、会う機会が少なくなる方も多いと思いますが、これからもよろしくお願いします。 <br />
<br />
マニアックなネタに最後まで付き合って頂きありがとうございます。 <br />
次のバトンは「ただ静かに暮らしたい」でお馴染み？のまっちゃんに託します。 <br />
<br />
<br />
それでは、こいたんでした！]]></content></entry><entry><title>一期一会</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://relay.igoamigo.com/?eid=989369" /><id>http://relay.igoamigo.com/?eid=989369</id><issued>2009-08-17T00:00:00+09:00</issued><modified>2009-08-19T22:18:53Z</modified><created>2009-08-16T15:00:00Z</created><summary>皆様こんにちは! 水野香苗です。
DIS同期の大木くん、バトンをありがとう。（お姉さまって言いましたね・・）
アミーゴの新スタッフとしてもがんばっているようで、応援してます。日記upが遅くなってごめんなさい。その間に囲碁は沢山打ちました。

ネット上に自分の...</summary><author><name>IGO AMIGO</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[皆様こんにちは! 水野香苗です。<br />
DIS同期の大木くん、バトンをありがとう。（お姉さまって言いましたね・・）<br />
アミーゴの新スタッフとしてもがんばっているようで、応援してます。日記upが遅くなってごめんなさい。その間に囲碁は沢山打ちました。<br />
<br />
ネット上に自分の書いたものを載せるなんて生まれて初めてでドキドキです。幼い頃から極度の人見知りで、今でも知らない人と会ったり話したりするのは苦手。パーティや合コンもできれば行きたくない。（もしそういう風に見えないとしたら、成長の過程でそれを隠す術が身についてきたか或いは、好奇心のほうが勝るときです。）　そんな自分がこの思い切った試みを機に、未知の世界であった囲碁とAMIGOになぜこれほど夢中になっていったのか、を振り返ってみました！<br />
 <br />
一昨年の秋、ふと何か始めたいな〜と感じたとき、同じ会社の親切なお兄さんが、麹町の粋な囲碁サロンやIGO AMIGOを紹介してくれました。ルールすら知らないので、まずは仕事帰りに友達と一緒に麹町のサロンで入門レッスンを受けることに。怖がりのくせに、新しいことをするのは大好きなのです。大きいマーブルチョコみたいな碁石を手に持って、まずは小さい碁盤にヘナヘナ、コトっと置いてみる。　わっ、なんだかワクワク。　しかし打ち方がさっぱりわかりません。<br />
<br />
<center><a href="images/penguin.jpg" target="_blank"><img src="images/penguin.jpg.300px.png" width="180" height="240" alt="" class="pict" /></a></center><br />
いまやすっかり居ついている麹町の囲碁サロンにて、年末に酔って描いたペンギン（サロンの社長から、「碁盤の目を全く無視してますね。」と冷静なコメント・・）<br />
<br />
それでも何とか手探りしながら進んでいって、ようやく終局が判りそうになった頃、“IGOAMIGO”って何だか語呂がいいから、１回行ってみよう・・、と。<br />
<br />
もちろんいきなり見知らぬ大勢の集まりは恐ろしいので、初参加はレディースAMIGO。華やかでいい匂い。　お菓子とお茶も美味しい♪　そしてそこで由香里先生と佳奈先生の素敵な笑顔と深い情熱に心を打たれ、通常のAMIGOのほうにも参加してみようかな、と思いました。<br />
 <br />
初回からしばらくは緊張のあまり一心不乱に打っていたため、「ちょっとコワい人」に見えたかもしれません。終わったら逃げるように帰っていたところ、数回目に”妙花”を見たさに、懇親会のほうも行ってみると・・、あれれ、何だか楽しい〜。なぜなぜ?<br />
 <br />
きっと年齢・性別・職業などさまざまでも、囲碁好き、という共通点があると、自然にお互いに興味を持てたり、気持ちが通ったりするのですね。たとえばテニスやスキーの場合、「なぜテニスを？」とは聞かないけど、囲碁は「なぜ囲碁をはじめたの？」などと相手に聞きますよね。それで、その人の内面が垣間見えたり、共感を得たり、仲間だな〜って思える時があるのです。　それに、年配の方々の遊びだと思っていたから、こんな若い世代で囲碁を打つなんて、AMIGOは「ちょっと普通っぽくない人」の集団に違いありません。それがまた居心地がいい！<br />
 <br />
囲碁は二人の、その時だけの新しい空間で、各々の考えが交差しながら作られていくもので、同じ状況は二度とこない、茶道の”一期一会”に似ています。私はいつも真剣なので、どの対局も印象深いです。 盤上の碁形は覚えてなくても、対局中の自分の心の動きとか、相手との間合いなど感覚的に覚えていて、それが積み重なって現在がありまして。　だから対局の相手をしてくれる人にはいつも感謝です。一人ではできないし、勝っても負けても、次への課題や目標ができて、また打ちたいなって気持ちにさせてくれるからです。<br />
<br />
<center><a href="images/doll.jpg" target="_blank"><img src="images/doll.jpg.300px.png" width="180" height="240" alt="" class="pict" /></a></center>今年の初めにお年玉で買った初めての碁盤と碁石（自宅で愛用中）！<br />
<br />
こんな未熟な私でも、すでに壁にぶち当たったことがありましたよ。５ヶ月くらい前かな、全然勝てなくて、イライラモヤモヤしていた日が続いていました。そんなある日、９路盤で囲碁を始めたばかりの７歳の男の子に、「ぼくが強くなったら、うってくれますか？」と言われて、そのあどけない可愛い一言にハッとして、壁は消えました。最初の頃のあの新鮮なワクワク感を、忘れてしまっていたんですね！<br />
 <br />
囲碁に限らず何でも、知らず知らずにいろんな要素を混ぜ込んでしまって、本当に大切なことを見失ってしまうことが多いけど、こうして思わぬところで、気づかせてくれる瞬間があります。（ありがとう、ぼく。）<br />
これからもつまずきながら突っ走っていく気がしますが、時々は原点にかえって自分に素直に向き合えるといいな〜と思います。<br />
 <br />
AMIGOはきっと私のような途上中の人が多く居て、ただ集まって碁を打っているだけではなくて、参加しているみんなが刺激しあって影響しあっていますよね。それが楽しい。子供達から大人まで、囲碁を楽しむ人がどんどん増えて、あちこちで沢山の囲碁の輪が生まれて拡がるといいですね。<br />
<br />
最後まで読んでくださってありがとうございました。<br />
では次回は、私が密かにそのハーフトーンな声がずっと気になっている、AMIGO卒業間近でさみしい思いをしているであろう、こいたんこと小色くんにバトンを渡したいと思います。どうぞよろしく！<br />
]]></content></entry><entry><title>楽しい囲碁サークル</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://relay.igoamigo.com/?eid=895771" /><id>http://relay.igoamigo.com/?eid=895771</id><issued>2009-04-18T11:04:37+09:00</issued><modified>2009-04-18T02:05:27Z</modified><created>2009-04-18T02:04:37Z</created><summary>こんにちは、AMIGO参加者の大木です。
西川さん、バトンありがとうございます。

名前ですが、松坂大輔の輔と書いて、
タスクと読みます。よろしくお願いします。


さて、このIGOAMIGOですが、
初めて来てから、ちょうど約一年ほどになります。
このサークルが...</summary><author><name>IGO AMIGO</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[こんにちは、AMIGO参加者の大木です。<br />
西川さん、バトンありがとうございます。<br />
<br />
名前ですが、松坂大輔の輔と書いて、<br />
タスクと読みます。よろしくお願いします。<br />
<br />
<br />
さて、このIGOAMIGOですが、<br />
初めて来てから、ちょうど約一年ほどになります。<br />
このサークルが囲碁を本格的に始めるきっかけになり、<br />
一年間、とても楽しい日々を過ごすことができました。<br />
<br />
<br />
何について書こうか悩みましたが、<br />
やはり、皆さんが書いているように<br />
<br />
・IGO AMIGOを知ったきっかけ<br />
・IGO AMIGOに来て変わったこと<br />
<br />
について書いていきたいと思います。<br />
<br />
<br />
１．IGO AMIGOを知ったきっかけ<br />
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<br />
自分が囲碁を知ったきっかけは、<br />
昔週刊少年ジャンプで連載されていた漫画「ヒカルの碁」でした。<br />
<br />
<br />
漫画も相当面白かったのですが、<br />
囲碁自体にも次第に興味が沸いてきたので、<br />
学校の生徒会室から碁盤と碁石を盗んで持ち帰り、<br />
図書館で本を借りて勉強することにしました。<br />
<br />
<br />
その時手にした本が非常に分かりやすく、<br />
布石・定石・手筋・死活・ヨセと5冊セットになっていたので、<br />
一通りのことを覚えることができました。<br />
<br />
<br />
しかし、小さな田舎の中学校だったので<br />
囲碁を打てる相手がほとんど誰もいませんでした。<br />
<br />
<br />
たまたま打てる当時の数学の先生がいましたが、<br />
その人は有段者クラスの人だったので、<br />
まともに対局することすらできませんでした。<br />
<br />
<br />
高専に進学後も多少囲碁は打ちましたが、<br />
囲碁を打つ環境や打つ相手はやはり少なく、<br />
社会人になるまで、ほとんど囲碁をやる機会はありませんでした。<br />
<br />
<br />
しかし、社会人となってしばらくした秋口のある日、<br />
Youtubeで囲碁将棋チャンネルの動画が載せられており、<br />
囲碁フェスティバル2007の模様が配信されていました。<br />
<br />
<br />
うわー、囲碁でこんなイベントがあるのかー。<br />
こんなに若い人達が囲碁をやっているのかー。<br />
など、見れば見るほど驚きの連続でした。<br />
<br />
<br />
そしてその最後にちょっとだけ<br />
紹介されていたのが、IGO AMIGOでした。<br />
<br />
<br />
詳細を調べてみたところ、<br />
20代30代の年齢層に囲碁を広めようという<br />
社会人サークルであるというではないですか。<br />
<br />
<br />
就職してから、たまたま静岡から上京して<br />
東京に出てきていたので、これは運命だと思い、<br />
早速、2007年の11月25日に参加してきました。<br />
<br />
<br />
最初は単独で乗り込んだAMIGOですが、<br />
想像していた以上に若いエネルギーに溢れており、<br />
毎回毎回、とても楽しい時間を過ごすことができました。<br />
<br />
<br />
特に私が最初にアミーゴ行った時、一番感動したことは、<br />
高梨聖健先生と辰巳恵子さんによる大盤解説/検討です。<br />
あの二人の掛け合い以上に面白かった企画を、<br />
私はこの1年間、アミーゴで見たことがありません。<br />
<br />
<br />
また、自分が当時アミーゴで最年少の参加者だったこともあり、<br />
多くの人に名前を覚えてもらい、交流を深めることができました。<br />
とても温かい人達に囲まれて、囲碁を楽しめたと思います。<br />
<br />
<br />
気がつけば、あれからもう一年。早いものです。<br />
<br />
<br />
2.IGO AMIGOに来て変わったこと<br />
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<br />
いろいろありますが、一番大きかったのは、<br />
囲碁の面白さを知ったことです。<br />
<br />
<br />
社会人になるまでは打ったことのなかった、<br />
六段、七段クラスの人と対局する機会が増え、<br />
インストラクターやプロ棋士の方とも打てる機会がありました。<br />
<br />
<br />
ただ、やはり置石を置いて互角の勝負をしていても、<br />
まだまだ上手の人々からは色々なことを学ぶ段階です。<br />
<br />
<br />
勝っても負けても反省、反省。<br />
自分の棋力が上がれば上がるほど、<br />
相手が一体どれだけ強いのかということを<br />
リアルに感じるようになってきました。<br />
<br />
<br />
その度に思います。<br />
彼ら彼女らと、同じ目線で囲碁が打てるようになりたい。<br />
一局を通じて、同じ何かを共有できるようになりたい。<br />
<br />
<br />
（今の手は、一体何を狙っているんだ？）<br />
（攻めるべきなのか？守るべきなのか？）<br />
（この人は、俺のことをどう思っているんだろう？）<br />
<br />
<br />
囲碁の醍醐味は、こういった<br />
相手との心の駆け引きを楽しめることにもあります。<br />
<br />
<br />
顔も名も無い相手とのインターネット対局や<br />
街角のおじさん相手の対局では分かりませんでしたが、<br />
囲碁ってこんなに面白かったんだと、<br />
AMIGOに来てから、初めて実感しました。<br />
<br />
<br />
そういえば、AMIGOは<br />
初段になると卒業、という仕組みがあります。<br />
<br />
<br />
一見、卒業という言葉は寂しい気もしますが、<br />
きっとスタッフの皆さんは、囲碁を通じた仲間との出会いや<br />
飲み会を通じた、IGOAMIGOにおける碁の副次的な楽しさだけを<br />
感じてもらいたいわけではないのだと思います。<br />
<br />
<br />
将来的には、みんなが囲碁を知り、強くなることで<br />
初めて見えてくる、碁が本来持つ、碁の本当の楽しさに<br />
触れてほしいと願っているのではないでしょうか。<br />
<br />
<br />
アミーゴスタッフの方々は、運営という立場故、<br />
参加者の前ではほとんど囲碁を打っていませんが、<br />
聞くところによると皆さん、囲碁が好きな人ばかりです。<br />
<br />
<br />
私もこれからもっと囲碁の勉強をして、<br />
アミーゴのまだ見ぬライバルと共に、<br />
より深い囲碁の魅力に浸っていきたいと思います。<br />
<br />
<br />
それでは、次のリレー日記は、<br />
アミーゴやDISで人気急上昇中のお姉様、<br />
水野さんに御願いしたいと思います！]]></content></entry><entry><title>ノロと私</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://relay.igoamigo.com/?eid=805743" /><id>http://relay.igoamigo.com/?eid=805743</id><issued>2009-01-14T00:00:00+09:00</issued><modified>2009-01-13T22:24:53Z</modified><created>2009-01-13T15:00:00Z</created><summary>IGO AMIGOのみなさま、あけましておめでとうございます。
記念すべき2009年最初のリレー日記を書かせていただくことになりました、西川香織です。

実際のところは、北林さんからリレーしてもらってなかなか書けないうちに、年を越してしまったんですが。

それはさ...</summary><author><name>IGO AMIGO</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[IGO AMIGOのみなさま、あけましておめでとうございます。<br />
記念すべき2009年最初のリレー日記を書かせていただくことになりました、西川香織です。<br />
<br />
実際のところは、北林さんからリレーしてもらってなかなか書けないうちに、年を越してしまったんですが。<br />
<br />
それはさておき。<br />
<br />
私の囲碁との出会いのきっかけは、ノロウイルスでした。<br />
<br />
あれは本当にキツいんです。<br />
詳しい描写は避けますが、上から下から大忙しで、症状が落ち着くと襲って来るのは脱水症状。<br />
舐める程度の水分補給でも胃が拒否するらしく、大忙し状態が復活・・・<br />
病院に行く隙もないので、ひたすら耐えました。<br />
<br />
幸い2日目には症状も落ち着き、人寂しさを感じる余裕も出てきました。<br />
テレビでも見ようかと思ったのですが、どれもこれも病人の耳にはうるさすぎます。<br />
でもテレビを消すと、とたんに心細くなるのです。<br />
テレビをつけてチャンネルを変えては消してまたつけて、を繰り返すうちに、たどり着いた耳に優しいチャンネル。<br />
<br />
ケーブルテレビの囲碁将棋チャンネルでした。<br />
<br />
最初はボリュームをしぼって画面は見ず、ひたすら人間の声を聞いているだけでした。<br />
回復するにつれて、画面をぼんやりと見るようになりました。<br />
<br />
見ながら考えていたのは「これほど意味のわからない日本語は初めてだ」ということ。<br />
囲碁も将棋も、日本語なのに日本語とは思えないくらい理解できなかったんです。<br />
なのに、テレビの中では会話が成り立っている。不思議でした。<br />
<br />
わからないのに、それでも何故か見続けていました。<br />
思えばこのときにははまってたのかもしれません。<br />
結局、完治するまで2日間、囲碁将棋チャンネルをつけたままでした（寝るときは消音）。<br />
<br />
さらに、治ってからしばらくも見続けてました。帰宅後、囲碁か将棋を1日一局ずつ。<br />
けれど、いくら見てもやっぱりわからない。ネットでルールを調べても、それとテレビで見るプロの対局の内容が結びつかないのです（今思えば当たり前なんですが…）。<br />
<br />
「これは、人に教わるしかない…」<br />
そう考えてネットで見つけたのが、2年前のLady's AMIGOだったのです。<br />
（ちなみに、将棋ではなくまず囲碁をやろうと思ったのは、囲碁のほうがわからん度合いが高かったからです）<br />
<br />
というわけで、私が囲碁を始めたきっかけはノロです。<br />
AMIGOの懇親会でも何度かこの話をしているんですが、ずいぶん印象が強いらしく、<br />
2度目に会ったときに「ノロウイルスの人ですね！」　といわれたことも（笑）。<br />
<br />
そんなこんなで初めた囲碁でしたが、もう2年も経つんですねー。<br />
Lady's AMIGOでルールを覚えたので、私の囲碁暦＝AMIGO参加暦。<br />
真剣に碁盤に向かったときの頭が真っ白になる感じが、私にとっては一番の魅力です。<br />
悩みやストレスがあっても、頭の中から全部吹っ飛びます。<br />
（あと、ワークショップの後の飲み会懇親会も、ストレス解消には最高です（笑））<br />
<br />
2年経っても囲碁のことはまったくわかりませんが、とりあえず楽しいのでいいかな。<br />
これからも自分のペースで続けて行きたいと思っています。<br />
最後になりましたが、みなさん今年もどうぞよろしく。<br />
<br />
さて、次のバトンですが、AMIGO参加者の中では（実は）貴重な20代前半、大木輔くんにお願いします。<br />
年末からネタを考えていたみたいですよ！<br />
<br />
西川香織]]></content></entry><entry><title>石けがれなく道けわし</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://relay.igoamigo.com/?eid=769543" /><id>http://relay.igoamigo.com/?eid=769543</id><issued>2008-12-15T23:09:45+09:00</issued><modified>2008-12-15T14:13:50Z</modified><created>2008-12-15T14:09:45Z</created><summary>潘先生、バトンありがとうございます！

皆さん、こんにちは。北林直樹です。
寒い日が続きますね〜。皆さん、風邪など引いてませんか？
私は元々ノドが弱くすぐに風邪を引いてしまうのですが、今冬は今のところ大丈夫です。
うがい（イソジン）、手洗いすることを心...</summary><author><name>IGO AMIGO</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[潘先生、バトンありがとうございます！<br />
<br />
皆さん、こんにちは。北林直樹です。<br />
寒い日が続きますね〜。皆さん、風邪など引いてませんか？<br />
私は元々ノドが弱くすぐに風邪を引いてしまうのですが、今冬は今のところ大丈夫です。<br />
うがい（イソジン）、手洗いすることを心掛けているのがいいみたいです。<br />
<br />
ノドの調子はいいのですが、何日か前に家の居間で座ろうとした際、絶妙な位置に置かれていた<br />
ドライヤーの上に思い切り座ってしまい尾てい骨を痛めてしまいました。今でも寝てる状態から<br />
起き上がろうとするとお尻に激痛が・・・皆さんも座る際には十分注意しましょう。<br />
<br />
<br />
私が囲碁と初めて出会ったのは約３年前。友人に誘われてＡＭＩＧＯの前身であります<br />
「由香里と愉快な仲間たち」に参加したのが最初です。<br />
途中、９路から１９路に移る際、あまりの碁盤の広さに挫折、半年ほど囲碁から離れていたのですが、<br />
同じ時期に囲碁を始めた友人に３子黒で惨敗したことで再び囲碁熱が復活。今に至ります。<br />
<br />
囲碁が強くなる秘訣？の一つに、良き好敵手の存在があると思います。<br />
私は同時期に２人の友人と囲碁を始めたのですが、友人だからこそ負けた時の悔しさも<br />
人一倍あります。負けたくないがために勉強し、切磋琢磨してお互い強くなっていきました。<br />
<br />
<br />
囲碁は非常に奥深いゲームです。勉強してもしてもまだ分からないことだらけですし、<br />
強くなればなるほど更なる高みがあることを痛感させられます。<br />
<br />
水島新司の野球漫画“球道くん”に出てくる言葉に「球けがれなく道けわし」という言葉があります。<br />
野球というスポーツに純粋な気持ちで取り組むことの素晴らしさ、そして日々努力し続けることの大切さを<br />
説いた言葉だと思います。<br />
<br />
私も<br />
<br />
「石けがれなく道けわし」<br />
<br />
の精神でこれからも頑張りたいです。<br />
<br />
<br />
<a href="images/160.JPG" target="_blank"><img src="images/160.JPG.300px.png" width="300" height="225" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
さて、囲碁を始めて一番良かったことは<br />
<br />
共通の趣味を持つ友人が増えた！<br />
<br />
ことです。<br />
このリレー日記でも多くの方々が書かれていますが、私も囲碁を通じて様々な年代の人と交流でき、<br />
親交を深めることが出来ました。<br />
先日も十数名の仲間と“囲碁・ＴＶゲーム・卓球・バドミントン・飲み・カラオケの会”（詰め込み過ぎ？）<br />
に参加し楽しみました。囲碁の輪って素晴らしいですね。<br />
<br />
<br />
数多い出会いの中でも自分にとって一番の出会いは妻との出会いです。<br />
１年半ほど前にこのＡＭＩＧＯで出会い、今秋結婚しました。<br />
式の際には梅沢由香里先生、万波佳奈先生、ＡＭＩＧＯスタッフの方々にはお祝いのメッセージ、お手紙を<br />
頂きました。大変嬉しく思っています。この場を借りて御礼申し上げます。<br />
<br />
さて、潘先生に“「囲碁のある華やかな日々」を綴った愛の日記”を期待されているのですが、<br />
正直いいまして結婚してからはあまり打っていません！<br />
結婚前の方が、碁会所やネットなどでよく打っていました。一緒に住むようになってからは<br />
お互い慣れない家事に追われてなかなか囲碁を打ったり勉強する時間が取れなくなりました。。<br />
でも今は毎日が楽しいです＾＾<br />
<br />
引っ越しして数か月。部屋に山のように積んであった段ボールもようやくなくなり、生活も落ち着いてきたので、<br />
そろそろ更なる高みを目指して囲碁に取り組んでいこうと思っています。<br />
<br />
写真は新婚旅行で行ったイタリア・フィレンツェで撮った写真です。旅行中毎日早起きだったため<br />
若干寝むそうなワタクシです。<br />
<br />
<br />
さて、次のバトンは結婚式にも来て下さった西川さんにお願いしたいと思います。<br />
よろしくお願いします！<br />
<br />
<br />
北林直樹]]></content></entry><entry><title>幼なじみ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://relay.igoamigo.com/?eid=714201" /><id>http://relay.igoamigo.com/?eid=714201</id><issued>2008-10-20T00:00:00+09:00</issued><modified>2008-10-19T15:24:17Z</modified><created>2008-10-19T15:00:00Z</created><summary>イソ君、バトンありがとう！

皆さん、こんにちは。棋士の潘坤?（はんこんゆ）です。

幼なじみ

イソ君とは昔、一緒に修業したこともあって、いつもアネゴ面の私ですが・・・
入段して間もなく一流棋士仲間入りしたイソ君は、小さいごろから思いやりのあるいい子...</summary><author><name>IGO AMIGO</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[イソ君、バトンありがとう！<br />
<br />
皆さん、こんにちは。棋士の潘坤?（はんこんゆ）です。<br />
<br />
幼なじみ<br />
<br />
イソ君とは昔、一緒に修業したこともあって、いつもアネゴ面の私ですが・・・<br />
入段して間もなく一流棋士仲間入りしたイソ君は、小さいごろから思いやりのあるいい子で、むしろこっちが色々と助けられていましたよ＾＾<br />
<br />
私は今、子育て奮闘中の新米ママでもあります。日常のこと、家族のことなど、少し綴っていきたいと思います。お付き合いよろしくお願いします！<br />
<br />
<br />
今一番の夢→「アミーゴ」です！！<br />
<br />
ゆきちゃん（４歳の娘）が、只今囲碁に夢中です♪♪まだ９路盤しか打てないし、ヒントなしだと中々終わらなくて＾＾；　それでも、とにかくパパと同じことをできるのが嬉しくてしょうがないみたい☆<br />
<br />
先月、日本棋院のジュニア囲碁教室にもデビューしました。初めて自分と同じぐらいのお友達と対局できて、とても楽しかったようです。もっとも〜っと上手になったら、ママと一緒にアミーゴに行きたいなぁ♪と言って張り切ってま〜す♪♪♪<br />
<br />
<img src="images/han1.jpg" width="240" height="320" alt="" class="pict" /><br />
<br />
お淑やかそうでしょう？！（笑）<br />
アミーゴデビューの時は皆さん、よろしくお願いしま〜す！<br />
金メダルか笑いか<br />
<br />
和希（もうすぐ１歳半になる息子）が、４月から保育園に通い始め、先生達にメチャメチャ可愛がられています＾＾<br />
<br />
二人の通う保育園、もうすぐ運動会があります。子供たちほぼ毎日何かしら練習をしたり準備をしたりと、盛り上がっています♪<br />
しかし、和希達１歳ちょっとのヒヨコ達はどんな出し物をするの〜？練習出来てるのかなぁ？！不安・・・<br />
<br />
どうやらヒヨコ達、運動会では「かけっこ」をするらしい。。和希に「よ〜い・・・」と声をかければしっかりしゃがみ、「スタート！」が聞こえてきたらちゃんと走り出します！・・・思わぬ方向に・・・（汗）<br />
<br />
運動会本番ではきっと、金メダルか笑いのどちらかを取れると期待しています！<br />
<br />
<img src="images/han2.jpg" width="240" height="320" alt="" class="pict" /><br />
<br />
一歳にして暴走族？？？１６インチの補助輪付き自転車を自力で動かしてます☆<br />
<br />
呪文が解けて☆<br />
<br />
まだプロになって日が浅かったごろ、少しでも碁に親しんでもらおうと、近所の子供に囲碁のルールを教えました。しかし・・・教える経験もなければ、教え方を研究したこともなく・・・気が付いたら子供は「どうやったらゲームが終わるのか分からない！」状態に陥り、その後修正するも時既に遅し、「このゲーム、ややこしいなぁ！」と言って、子供は碁に全く興味を示さなくなってしまいました・・・<br />
<br />
それがトラウマになり、「私、入門を教えないほうが、みんなの為だ・・・」と思うように。。。<br />
<br />
何年か経ち、今年春のある日、子供を連れて遊びに行った『チャリティーマラソンPARACUP』の「青空アミーゴ」で、転機が訪れました。。<br />
由香里ちゃんやワン君、かなちゃん、スタッフの方たちが、１０キロマラソンを走り終えた後、他のランナー相手に皆活き活きと、そして簡単明瞭にルールを教えていました。『なるほど〜！こうやって説明すれば分かり易いんだね！』と感心するのも束の間、由香里ちゃんから「はい！次はハンちゃん、お願いね♪」エッ！いきなりですかぁ！！！でも、これから初めて囲碁に触れるという方々が目の前に居るし・・・やるっきゃない！！と、無我夢中でルールを教えました。見よう見まねで＾＾；<br />
<br />
それからというものの、「入門を教えられない」呪文から解き放たれ、機会あれば積極的に出るようになりました。<br />
<br />
今も入門に限らず、教室やイベントで教えながら「大丈夫かな？説明ややこしくしちゃってないかな？」と、めっちゃめちゃ緊張しています。時には緊張しすぎて震えが止まらない事も（汗）しかし聞く側の一人でも「ほ〜、なるほど！」という表情をされると、緊張が瞬時にほぐされます。<br />
なので皆さん、アミーゴで私が講師を務める時、リアクションは大〜きく！！お願いしますね〜＾＾<br />
<br />
来春のチャリティーマラソンPARACUPで、呪文が解けめでたく一周年♪なので、記念にPARACUPで１０キロ走っちゃおうっかな〜＾＾<br />
<br />
あっ、隣で旦那さまが：「マジで？！倒れんなよ・・・」と本気で心配をしている。。。<br />
<br />
<br />
<img src="images/han3.jpg" width="240" height="320" alt="" class="pict" /><br />
<br />
青空アミーゴで、私が呪文解きに勤しんでいた頃、ゆきちゃんの相手をしてくれたのは優しいワン先生＆まゆさん＾＾本当にありがとう！<br />
趣味は水泳！だけど・・・<br />
<br />
いろんな所で「趣味は？」と聞かれれば決まって「水泳！」と答えてきた私。ですが、泳ぐのが好きなだけで、決して泳ぎが上手いという訳ではありません。ノンストップで１０００ｍ〜２０００ｍ位泳ぎますが、スピードはと言うと・・・スーパースロー（汗）　ほとんどプールに浮いているラッコ状態。。。「私、上手く泳げないの・・・」というあなた、間違いなく私よりはハイスピードで泳ぐ筈です！<br />
<br />
しかしこの調子じゃ、PARACUPで１０キロ走り終えた頃、青空アミーゴ・・・終わっちゃったりして・・・（涙）<br />
<br />
<br />
<br />
メリット＆デメリット<br />
<br />
女流棋士は職場結婚が割合多いようです。私もその一人。<br />
何故棋士同士の結婚が多いのか分かっていませんが、きっとメリットが多いのでは？！と思い、私なりに分析してみました。<br />
<br />
メリット：　一緒に勉強できる。仕事の相談が出来る。愚痴を言い合える。手合前後の気分の起伏に理解がある。共通の友人＆話題が多い。男性も育児に参加せざるを得ない（？）・・・その他もろもろです♪<br />
<br />
デメリット：　・・・・・・ん〜・・・特に思いつきましぇん＾＾<br />
<br />
隣で旦那さまが「デメリット？有る有る！行動が全て筒抜け！」と、おしゃっています・・・<br />
<br />
<img src="images/han4.jpg" width="240" height="320" alt="" class="pict" /><br />
<br />
何だかんだ言っても子煩悩な旦那さまでした＾＾<br />
<br />
<br />
ということで、次回のバトンは、アミーゴカップルの北林さんにお願いしたいと思います☆北林さんはフィアンセと我がアミーゴで碁を通じて知り合い、意気投合し、先日めでたく婚約されました♪♪♪<br />
お二人の「囲碁のある華やかな日々」を綴った愛の日記に、乞うご期待！<br />
<br />
では北林さん、よろしくお願いしまぁす！<img ]]></content></entry><entry><title>最近の出来事</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://relay.igoamigo.com/?eid=665009" /><id>http://relay.igoamigo.com/?eid=665009</id><issued>2008-09-03T13:23:53+09:00</issued><modified>2008-09-03T04:24:58Z</modified><created>2008-09-03T04:23:53Z</created><summary>利井さん、バトンありがとうございます。

皆さま、こんにちは。暑い夏いかがお過ごしですか？
棋士の黄翊祖です。

AMIGOには昨年の囲碁フェスティバルの時に、一度だけ参加させていただいたのですが、
その時に皆さんの囲碁を広めよう、楽しもう、という思いがび...</summary><author><name>IGO AMIGO</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[利井さん、バトンありがとうございます。<br />
<br />
皆さま、こんにちは。暑い夏いかがお過ごしですか？<br />
棋士の黄翊祖です。<br />
<br />
AMIGOには昨年の囲碁フェスティバルの時に、一度だけ参加させていただいたのですが、<br />
その時に皆さんの囲碁を広めよう、楽しもう、という思いがびりびり伝わってきて、もう本当に感動しました。<br />
これを機に、皆さんと仲良くなれたらなと思います、よろしくお願いします。<br />
<br />
<br />
文章には縁がない筆不精な僕なので、ちょっと厄介な事を引き受けてしまったなと思いました。（笑）<br />
気楽に書いていこうと思うので、しばしお付き合いして下さい。<br />
<br />
<br />
大人のフリ<br />
<br />
ちょっと囲碁に関係ない僕の日常の出来事の話をします。<br />
２１歳にもなった僕、成人ではあるものの大人には程遠い今、<br />
余裕のある大人に憧れる、そんな僕が最近ちょっと大人になりつつある、かも？！ <br />
<br />
<br />
先日ある日、家のチャイムが鳴りました。<br />
郵便屋さんか宅配屋さんでないと出ることのない僕が、なぜか出てしまったんです。 <br />
<br />
案の定、新聞の勧誘でした。<br />
新聞を読まない、テレビのニュースも見ない僕は、<br />
しかも勧誘ってしつこいの多いからなぁ、と断る事ばかり考えて、チャイムに出た事に後悔しはじめていました。<br />
そんなところで、ぴんと閃いちゃったんです、<br />
新聞を読んだら、大人になれるんじゃない〜<br />
と子供の考えでした。<br />
まあそんなこんなで、大人になりつつある僕です。<br />
おまけに新聞とったら、バスタオル×１　洗剤×５　米、お酒のカタログ×１　○○のチケット×２をもらっちゃいました。<br />
はい、そっちが本当の狙いでした。（笑）<br />
<br />
<br />
<br />
親友は天才<br />
<br />
碁の話に戻しますね。<br />
棋士の夢舞台はやっぱりタイトル戦です。<br />
<br />
最近、遊びの友人でもある井山裕太八段が強いです、凄い勢いで名人への挑戦が決まりました。おまけに、棋聖と王座も挑戦しそうな勢いです。やっぱり天才は違うな〜と思わせられたりします。<br />
<br />
光栄な事に、かつては僕もライバルと呼ばれた事があったのですが、<br />
でもどうものんびり屋の僕は、もう彼についていけなくなってしまいました。<br />
<br />
そんなちょっと伸び悩んでる僕が、彼に強くなるコツでも聞き出そうと思ったりもしたんですが、どうも「最近やばいす、全然勉強してないよ」という返事が返ってくるんですよ。<br />
<br />
碁以外にも野球のメジャーリーグ、流行の音楽など、色々と妙に詳しいのですから、 <br />
<br />
なんだ、そんなに勉強しなくていいのか、と信じた僕も、ちょっと彼を真似てみたのですが、<br />
彼は勝ち続ける、でも僕はあまり勝てない・・・<br />
きっと頭の構造が違うんだな、と必死に自分に納得させる、今この頃です。<br />
<br />
<br />
<br />
夢の夢舞台<br />
<br />
彼に置いていかれたままの僕ですが、ついに彼を追いかけるチャンスが来た、かも？！<br />
天元戦です。初めて挑決（挑戦決定戦）まで勝ち上がれた今、やっとかすかな光が見えて来ました。もう人生これにかかってるんです！って感じです。（笑）<br />
<br />
でも、待ち構えてるのはあの、鬼の張栩名人です。<br />
三回対戦したんですが、決まってボコボコにされてます。<br />
もう、本当に鬼にしか見えてこないんですよ。（苦笑）<br />
<br />
どうしたら勝てるんですか？ね、井山先生。<br />
え、そんな暇あったら勉強しなさいって？<br />
あ、はい。今度は信じて大丈夫ですよね！（笑）<br />
<br />
<br />
<br />
短い文でしたが、付き合って下さってありがとうございました。<br />
<br />
次のバトンは潘坤?初段にお願いしました。<br />
<br />
潘さんには日本に来た頃散々迷惑をかけたのですが、たくさんの面倒を見てくれてた。今の僕があるのは潘さんのおかげですね、大恩人です。（笑）<br />
<br />
では潘さん、よろしくお願いします。<br />
<br />
２００８．０８．１８　　黄翊祖]]></content></entry><entry><title>入門者向けの囲碁サイト</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://relay.igoamigo.com/?eid=618743" /><id>http://relay.igoamigo.com/?eid=618743</id><issued>2008-07-18T00:00:00+09:00</issued><modified>2008-07-31T23:03:11Z</modified><created>2008-07-17T15:00:00Z</created><summary>AMIGOのみなさん、こんにちは！

王先生からバトンを頂戴したりいです。囲碁は始めてちょうど２年くらいになるのですが、ぜんぜん上達しません（笑）

王先生、バトンありがとうございます☆
大好きな王先生からバトンをもらえて、とても嬉しいです（＾＾）
いつも笑...</summary><author><name>IGO AMIGO</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[AMIGOのみなさん、こんにちは！<br />
<br />
王先生からバトンを頂戴したりいです。囲碁は始めてちょうど２年くらいになるのですが、ぜんぜん上達しません（笑）<br />
<br />
王先生、バトンありがとうございます☆<br />
大好きな王先生からバトンをもらえて、とても嬉しいです（＾＾）<br />
いつも笑顔を絶やさない優しい王先生のお人柄に、癒されているAMIGOのメンバーも多いのではないでしょうか。<br />
<br />
さて、AMIGOに来て初めて囲碁に触れて、ルールを覚えたばかりというみなさんはなかなかAMIGO以外で囲碁に触れることのできる機会は少ないと思います。<br />
<br />
ルールを覚えたばかりでは、町の碁会所に行く勇気もないし、周りに囲碁を打つ人がいないと、せっかく覚えたルールも忘れてしまいそうですよね。<br />
<br />
仕事も忙しくてAMIGOにもなかなか来れないという方のためにも、今回のリレー日記では一人でも時間を選ばず独習できる入門者向けの囲碁サイトを紹介させていただこうと思います。<br />
<br />
『ルールの復習には』 <br />
<br />
〜インタラクティブ囲碁入門〜<br />
<a href="http://playgo.to/interactive/index-j.html" target="_blank">http://playgo.to/interactive/index-j.html</a><br />
<br />
<br />
クリックして進むだけで、ルールのおさらいができます。 <br />
<br />
日本語以外にも、数十カ国の言葉でのバージョンがあるので、外国のお友達にも薦められます(o^-')b <br />
<br />
囲碁は、色んな国で打たれているゲームなんですよ♪<br />
昨年、パリに遊びに行って来た時も、向こうのカフェでフランス人と打ってきました（＾＾）<br />
<br />
昔、パリに留学していた時にもカフェで囲碁を打っているフランス人に話しかけられたりすることがよくありました。日本人なので囲碁が打てると思われて、打とうと誘われたりしたのですが、当時はまったく囲碁に興味がなかったので、横目で見てるだけでした（＾＾；）<br />
<br />
その頃から囲碁をやっていれば、留学生活がもっと楽しいものになっていただろうなぁと思うと、悔しい気持ちでいっぱいになります（笑） <br />
<br />
『対局の練習に』 <br />
<br />
〜ミニ碁盤実験室〜 <br />
<a href="http://www19.cha.to/~sugis/uro/game/index.html" target="_blank">http://www19.cha.to/~sugis/uro/game/index.html</a><br />
<br />
色んな条件でコンピューター相手に囲碁を打つことができます。 <br />
条件を設定した後に、必ず、「対局開始」のボタンをクリックするのを忘れないようにして下さいね。 <br />
<br />
囲碁のルールを覚えたばかりのみなさんでしたら、碁盤の大きさは9路、みなさんが黒番で、置石は4子くらいが相応しいでしょう。<br />
コンピューター相手に勝てるようになったら、置石を1個ずつ減らして行きましょう。<br />
置石なしで勝てるようになったら、今度はみなさんが白番になって、相手に石を置かせて打ちます。今度は勝つ度に相手の置石を増やして行きます。<br />
<br />
碁盤の大きさは9路以外にも、もっと小さな5路や７路に設定することもできます。<br />
もっと大きな11路や13路にも設定可能です。<br />
<br />
5路だと、逆にかえって難しくなるかも知れませんが、死活が苦手という方はこれで対局を繰り返すと、死活に強くなると思います。<br />
<br />
それから、自分で黒番と白番の両方を入力するモードもありますし、コンピューターが勝手に黒番と白番で対局してくれるのを見ているだけという、「観戦」モードもあります。<br />
<br />
この碁盤のコンピューターくんはあまり賢くないので（笑）、死んだ石もすべて囲って取ってあげないといけなかったりと、ちょっと普通の対局とは違う面もありますが、初心者の練習用には十分過ぎる機能は備わっていると思います。<br />
<br />
それから、一番上に碁盤の種類という枠がありますが、「普通」のモード以外に「トーラス」というモードがあります。<br />
<br />
これは、碁盤の端がなくて、碁盤の端と端がつながっている球状の碁盤のイメージです。端っこがなくて、元に戻るので、通常の囲碁とはまったく違ったゲームになります（笑）<br />
<br />
宇宙碁とも言うそうですが、現実には存在しない、概念上の碁盤ですね。<br />
<br />
遊びとしては面白いのですが、初心者の方はこのモードには手を出さない方がよいでしょう（＾＾；）<br />
<br />
わけが分からなくなります（笑）<br />
<br />
入門者向けのおすすめの囲碁の本もご紹介しますね。<br />
<br />
まずは、バトンを渡して下さった王先生の著書です。<br />
<br />
「かんたんマスター囲碁 」<br />
王唯任著　新星出版社<br />
<a href="http://www.bk1.jp/product/02787794" target="_blank"><img src="images/02787794.jpg" width="101" height="144" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
<br />
カラーページや絵をたくさん使った、見やすく分かりやすい作りになっていて<br />
初心者の方にも優しい内容になっています。<br />
<br />
「万波佳奈の囲碁上達ハンドブック」<br />
万波佳奈著  毎日コミュニケーションズ<br />
<br />
<a href="http://www.bk1.jp/product/02702170" target="_blank"><img src="images/02702170.jpg" width="98" height="144" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
<br />
初心者や入門の方が疑問に思うことや悩んでいることに応えた、とても親切な内容の本です。読み物形式になっているので、すらすら読めると思います。<br />
<br />
「コミックでおぼえる囲碁 」<br />
小林千寿構成、松田一輝画　日本放送出版協会<br />
<a href="http://www.bk1.jp/product/01452215" target="_blank"><img src="images/01452215.jpg" width="100" height="144" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
<br />
コミック形式なので、すらすらと読めます。初心者には難しい布石の感覚や序盤の打ち方などを勉強するのにはとてもいい本です。かなり古い本で、版元でもほとんど在庫がないようなので、早めに購入しておきましょう（笑）<br />
<br />
少し上達すると、またそのレベルに応じて色んな本で勉強していった方がいいと思いますので、AMIGOにいらして下さっているプロの先生やスタッフにおすすめの本を選んでもらうとよいでしょう。<br />
<br />
だんだん上達して対局に慣れて来たら、ぜひ勇気を出して大会にも出場してみましょう！<br />
<br />
AMIGOでも、定期的に他の団体との交流戦やAMIGO内での対抗戦を企画していますし、日本棋院やいろんな団体、碁会所が主催する大会が毎月のようにどこかで開催されています。<br />
<br />
かなり棋力の高い方向けの大会も多いですが、二桁級レベルから参加できる大会もたくさんあります。大会のチラシには、必ず対象とする参加者の棋力が書いてあると思いますので、確認してから申し込みましょう。<br />
<br />
AMIGOの中で気心の知れた仲間と打つのも楽しいですが、大会の緊張感の中で知らない人と打つのも違った面白さがあり、いい経験になると思います。<br />
<br />
個人戦もいいですが、私のおすすめは団体戦♪<br />
<br />
チームのみんなで勝ち取った勝利は、個人戦とはまた違った喜びがあり、団体戦っていいものだなぁ、としみじみ感じると思いますよ（＾＾）<br />
<br />
下の写真は、八重洲の日本棋院で開催された「ふれあい囲碁大会」という大会での写真です。<br />
<br />
<a href="images/dishureai.JPG" target="_blank"><img src="images/dishureai.JPG.400px.png" width="200" height="150" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
AMIGOのメンバーの女性4人でチームを組んで出場したのですが、結果は2位！<br />
囲碁でトロフィーをもらうというのは初めての経験だったので、とても嬉しかったです♪<br />
<br />
AMIGOメンバーからは何チームも出ていたため、中にはAMIGO同士で当たってしまって苦笑いというところもありましたが、終わった後は、近くのお店でみんなで祝杯をあげました（＾＾）<br />
<br />
囲碁の魅力はたくさんありますが、囲碁を通していろんな方と知り合えるのも囲碁の大きな魅力のひとつですね。囲碁を通して知り合ったたくさんの友人や師匠は私の一生大切にしたい財産だと思っています。<br />
<br />
みなさんもAMIGOでたくさんのお友達を作って下さいね(o^-')b <br />
<br />
さて、次回のリレー日記を書いてくれるのは去年の囲碁フェスティバルにも登場してみんなの人気者だった、黄翊祖七段です。<br />
<br />
会うといつもはにかんだような愛らしい笑顔を見せてくれる翊祖くんは、井澤秋乃四段曰く囲碁界のハニカミ王子☆<br />
<br />
若手のホープとしても有名ですね。<br />
<br />
ほんわかした雰囲気や、優しいしゃべり方とを見ていると、とても想像つかないのですが盤上では鋭い手を次々に放ち、対戦相手をきりきり舞いさせているようです。<br />
<br />
みなさんも、いろんな棋戦で黄七段のめざましい活躍ぶりを目にされたことがあると思います。<br />
<br />
でも、普段はとても優しい男の子。環境問題にも関心が高く、いつも自分の「マイ箸」を持ち歩いているんですよ☆<br />
<br />
さて、どんな日記を書いてくれるのでしょう？私も楽しみです（笑）]]></content></entry><entry><title>人生のテーマ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://relay.igoamigo.com/?eid=558732" /><id>http://relay.igoamigo.com/?eid=558732</id><issued>2008-05-06T11:16:16+09:00</issued><modified>2008-05-06T02:17:10Z</modified><created>2008-05-06T02:16:16Z</created><summary>麻希ちゃん、バトンありがとう。
みなさんこんにちは。王唯任です。今回はこの場を借りて、少し自分の話をさせていただければと思います。

ご存知の方もいらっしゃると思いますが僕は台湾の出身です。囲碁を始めたのは小学校二年生の頃で、学校の先生に薦められたのが...</summary><author><name>IGO AMIGO</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[麻希ちゃん、バトンありがとう。<br />
みなさんこんにちは。王唯任です。今回はこの場を借りて、少し自分の話をさせていただければと思います。<br />
<br />
ご存知の方もいらっしゃると思いますが僕は台湾の出身です。囲碁を始めたのは小学校二年生の頃で、学校の先生に薦められたのがきっかけでした。囲碁は全く知らない先生だったのですが、僕の性格に合っていると思ったそうで、薦められて囲碁教室に通い始めました。<br />
<br />
日本に来たのは1３歳のとき。当時幕張にあった院生の寮に入って、同じようにプロを目指す人たちと囲碁の勉強をしました。当時は日本語が全くわからなかったのですが、囲碁をやっているときは言葉の不自由さを感じたことはなく、言葉で苦労したのは学校のほうでした。学校の授業は当然日本語で行われるので、ついていくのが本当に大変だった記憶があります。<br />
<br />
その後、プロ試験には何度も落ちました。大事なところで勝ちを意識してしまったりして、あと一歩というところで入段を逃すことが多く、当時はかなり悩んで自問自答しました。<br />
<br />
どうして自分は勝てないんだろう、と考えたとき、技術というよりも自分に足りないのは「平常心」だと気が付きました。勝負事というのは不思議なのですが、勝ちを意識すると力みすぎて空回りしまったり、もうダメだと思うとどんどん差が広がっていってしまうものなんですね。<br />
<br />
そして、「どんな局面においても平常心で臨もう」そう考えるようになってから、いろんなことがうまくいくようになりました。<br />
<br />
囲碁をやっていてよかったと思うのは、まずたくさんの仲間に出会えたこと。AMIGOの皆さんはもちろん、年齢や国籍に関係なく、たくさんの人と出会えたのは本当に大きな財産だと思っています。<br />
<br />
また囲碁をやっていたおかげで、辛いことを乗り越える力もついたような気がしています。囲碁で負けると悔しいですよね。でもそれは誰かが何かをしたからではなく、自分の考えや判断がうまくいかなったから負けたわけです。そうやって負ける経験を重ねることで、次にどうしたらうまくいくかを考えるようになりました。そして囲碁に限らず、何か壁にぶつかったとしても１つ１つ解決できるようになった気がしています。<br />
<br />
僕の好きな言葉で仏教の「中道」という教えがあります。「中道」とは、２つの対立した極端な意見があった場合、そのどちらにも寄らず、真ん中の道を行けという教えです。極端からは何も生まれない、バランスのとれた自然な立場がいいということだそうです。一見どっちつかずのような感じがするかもしれませんが、どちらにも偏らないということは、自分がしっかりしていなくてはいけないということ。なんだか深いですよね。<br />
<br />
また中国に「善有善報　悪有悪報」という言葉があります。日本の言葉でいえば「因果応報」でしょうか。良い行いをすれば良い結果が、悪い行いをすれば悪い結果が得られるというような意味で、僕の中ではこの言葉が色々な場面での判断の基準にもなっています。<br />
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ということで僕の人生におけるテーマは、平常心とバランスを保ちながら、自分を律していくこと。そして、自分の行動の１つ１つが自分に還ってくるのだということを意識しながら生きていきたいと思っています（これって囲碁にも通じますよね（＾ｖ＾））<br />
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と、「こうなりたいな」という理想論を書きましたが、現実は、今でも勝ちを意識しすぎて負けることはたくさんありますし、もちろん間違った判断をしてしまうこともあります。まだまだ修行が足りない感じですね…＾＾；<br />
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とはいえ、バランスと平常心は囲碁にとってとても大切なこと。この２つを意識すると、きっとみなさんも一目は強くなると思います。僕もまだまだ修行中ですが、みなさんも頑張ってくださいね！<br />
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次の日記はAMIGOの常連で、囲碁にとても熱心かつ行動力のある利井さんにお願いします。<br />
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写真はトヨタ＆デンソー杯のアジア予選で訪れたシンガポールでのもの。色々な国の人が集まりますが、言葉が通じなくても囲碁があれば友達になれます＼(^o^)／<br />
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<img src="images/wan_photo.JPG" width="400" height="300" alt="" class="pict" />]]></content></entry><entry><title>笠碁のように</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://relay.igoamigo.com/?eid=515138" /><id>http://relay.igoamigo.com/?eid=515138</id><issued>2008-03-03T13:00:17+09:00</issued><modified>2008-03-03T04:01:34Z</modified><created>2008-03-03T04:00:17Z</created><summary>桑田君からのバトン，しかと受け止めました。

皆さま，こんにちは。大舘麻希（おおだてまき）です。

小学生1年生から実に卒業するまで，成績表に「のんき」と書かれ続けただけあって，バトンを受け取ってからいつの間にか1ヶ月が経過してしまいました。
その間にAM...</summary><author><name>IGO AMIGO</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[桑田君からのバトン，しかと受け止めました。<br />
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皆さま，こんにちは。大舘麻希（おおだてまき）です。<br />
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小学生1年生から実に卒業するまで，成績表に「のんき」と書かれ続けただけあって，バトンを受け取ってからいつの間にか1ヶ月が経過してしまいました。<br />
その間にAMIGOのワークショップも２回開催されるなど，月日がたつのは早いものですね。<br />
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さて，私の囲碁歴について一筆書かせていただきます。<br />
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最初に碁石を持ったのは，物心がつく前なので，３〜４歳の頃でしょうか。<br />
え？！そんなに小さい頃から囲碁をやっていたの？！<br />
と，思われた方もいらっしゃったと思われますが，けして囲碁を打っていたわけではありません。<br />
我が家では，幼少時より花札をするのが慣習だったのですが，その時の点数数えにちょうどいいといった感じで，碁石は（黒石は５点・白石は１０点）麻雀でいう点棒の役割を果たしておりました。<br />
（花札にプロがあるならば，タイトルの１つや２つは取れる自信があります♪）<br />
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勿論，家に碁石があるということは一族に碁をたしなむ者がいるということですが，祖父と父がそれでした。<br />
祖父は明治生まれの頑固な坊主だったのですが，父が碁を打つということで「碁仇は憎さも憎し，懐かしし」といったところでしょうか，両者顔を合せれば碁を打つといった感じだったのを思い出します。<br />
その後，その祖父がなくなり，父も滅多に碁盤を出すことがなくなったわけですが，ある日父が「ちょっとやってみるか」といった感じで，私に囲碁を教えてくれたのが始まりだったと思います。<br />
しかし，そのときの父との碁で「シチョウ」にてごっそりと大石を取られてしまったことがきっかけで，約1○年間のブランクが空くこととなりました。<br />
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そして，約1○年後・・・（○については，ご想像にお任せいたします。）<br />
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父が還暦を迎え，ふと，父にやられっぱなしで終わってしまった碁を思い出し，「今からやれば，父を倒せるかもしれない。」とネットサーフィンをしていた折に，AMIGOを見つけ即申し込みをしました。（行動だけは早かったですね。）<br />
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初め1人でAMIGOに参加し，当初緊張していたのもつかの間，一局打つ毎に対戦相手と仲良くなることができ，参加し始めてから，たくさんの碁仲間ができました。<br />
対局の機会が増えれば，勝つことももちろん負けることもあり，負けた折には悔しくて仕方がないのですが，リベンジを誓い，「次会ったときに，またやりましょう。」と言って別れることができるなど，囲碁のいいところは，一局打つとすぐに仲良くなれることだと思います。<br />
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表題の「笠碁」とは私の好きな寄席ネタでもありますが，「碁仇は憎さも憎し，懐かしし」のように，しばらく会って碁を打たないと淋しく感じてしまうまでに，最近では打てない日が続くとどうしようもなく，AMIGOのことを思い出してしまうのです。<br />
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そんな私がAMIGOに参加して早半年が過ぎようとしています。<br />
まだまだ，おぼつかない感じの碁を打っていますが， これからAMIGOで出会う皆さんとたくさん打って行きたいと思っていますので，今後ともどうぞ宜しくお願いいたします♪<br />
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最後，無理やりまとめた感じがありますが，ご容赦くださいませ。<br />
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次回のバトンは・・・<br />
AMIGOでおなじみ。幸せオーラたっぷりの癒し系棋士，王唯任先生にお願いします。<br />
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大舘麻希<br />
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写真はAMIGOで初めてできた友人の真子ちゃんと有楽町で飲んだときの写真です。<br />
居酒屋でも囲碁団欒。また，飲もうね♪<br />
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<a href="images/wztikako.jpg" target="_blank"><img src="images/wztikako.jpg.400px.png" width="200" height="150" alt="" class="pict" /></a>]]></content></entry><entry><title>「コラボする力　〜囲碁と合コンと私〜」</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://relay.igoamigo.com/?eid=488716" /><id>http://relay.igoamigo.com/?eid=488716</id><issued>2008-01-30T07:42:56+09:00</issued><modified>2008-01-29T22:42:56Z</modified><created>2008-01-29T22:42:56Z</created><summary>ちかちゃんバトンありがとう。
さてさて、最近AMIGOに寄せてもらっております桑田と申します。しばし駄文にお付き合いくださいませ。


まずは、AMIGOとの出会いから。

囲碁を始めたのは昨年の７月。自宅近くの囲碁教室でおじいちゃん・おばあちゃんとの手合いをゆ...</summary><author><name>IGO AMIGO</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ちかちゃんバトンありがとう。<br />
さてさて、最近AMIGOに寄せてもらっております桑田と申します。しばし駄文にお付き合いくださいませ。<br />
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まずは、AMIGOとの出会いから。<br />
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囲碁を始めたのは昨年の７月。自宅近くの囲碁教室でおじいちゃん・おばあちゃんとの手合いをゆるりと楽しみ、ランチでは一緒に鰻などに舌鼓を打ちながらのんべんだらりと過ごしておりました。<br />
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また、異業種交流会的なものに行く機会にも恵まれ、自己紹介のときに「趣味は囲碁っす。」と言い始めたのもその頃。もちろん期待してたのは、「キャー知的」とか「いぶし銀！！」更には「伝統芸能をたしなむ粋な男」なる羨望のまなざし。最悪でも「おじさんかよ！」的なツッコミ。<br />
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しかし、・・・現実はノーリアクション。沈黙という名の存在の否定。しばしの静寂のあと「あっ、でもやっぱり１番はフットサルかな〜へへ。」と嘯く弱い自分を殺したくなりつつも、同世代の囲碁への無関心ぶりに切なさとやるせなさとを感じておりました。まあ、もうおじさんなので、ツッコミのほうは既に期待できなかったわけですが。。<br />
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そんな折、囲碁教室の先生に「同世代と打ちたいのなら」ってことで紹介いただいたのがAMIGOだったのです。<br />
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それ以来すっかり囲碁とAMIGOに夢中なのですが、僕が思う囲碁とAMIGOの魅力はコラボする力。<br />
「囲碁」×「仲間」×「○○」＝∞（愉しさ）<br />
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仲間とは、AMIGOのメンバーはもちろん、その先につながる友人たちも含みます。ちなみに「○○」には何が入ってもいいんです。鍋パーティでもお花見でもビーチでも、もちろん白鳥でもね。だからこそ、囲碁との掛け合わせでより人の輪や愉しみが広がるんです。AMIGOって七夕とかマラソンとかいろんな組み合わせのイベントがありますよね。<br />
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そこで欠かせないのが、触媒としての囲碁の力。酒の席や、たばこ部屋での、お酒やたばこのようにそれを介することで、なんとな〜くいい感じの空気感が生まれるというか。理由はよく分からないんですが、これは以前、独歩さんから「BARでイゴル会」と称した会（実際は、ただBARで囲碁を打つ飲み会）にご招待された時から実感したりして、経験上、囲碁はコミュニケーションを促進するツールとしても非常に優れていると思うのです。その辺は過去のリレー日記でみなさん書いてあるので、実証済みですよね。<br />
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先日も、メンバー宅で、初対面の人含めてみんなで鍋囲んで、囲碁打って、くだらない話して。やっぱり最高に楽しくて。至福だな〜と。<br />
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そんで、今年も「書初め囲碁の会」やら「かまくらでイゴル会」やら「ラーメン囲碁」やらテキトーにでっちあげて企画中。ホントはただ、みんなと会って囲碁打ちたいだけなのかも知れないんですけどね。<br />
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今後の囲碁ライフもますます楽しみです！！<br />
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ではでは、次回のバトンは、最近成長著しいAMIGOの縁起モノ「だてまき」こと、大館麻希ちゃんにお渡しします。乞うご期待！！<br />
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]]></content></entry><entry><title>IGO−ARTを描こう♪</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://relay.igoamigo.com/?eid=478459" /><id>http://relay.igoamigo.com/?eid=478459</id><issued>2008-01-15T22:00:00+09:00</issued><modified>2008-01-15T22:45:10Z</modified><created>2008-01-15T13:00:00Z</created><summary>２００８年！新たな１年の幕開けですね。

明けましておめでとうございます！
　皆様、今年もどうぞよろしくお願いいたします。

今年初の日記のバトンを受けてしまいました〜。
漫画も読めないくらい活字が苦手なのでちゃんと果たせるかドキドキしている大竹真子で...</summary><author><name>IGO AMIGO</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[２００８年！新たな１年の幕開けですね。<br />
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<strong>明けましておめでとうございます！<br />
　皆様、今年もどうぞよろしくお願いいたします。<br />
</strong><br />
今年初の日記のバトンを受けてしまいました〜。<br />
漫画も読めないくらい活字が苦手なのでちゃんと果たせるかドキドキしている大竹真子です。<br />
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　お正月は実家でくつろいでいまーす。<br />
　先日は５年ぶりの同窓会がありまして、結婚してパパ、ママになっている子がいっぱいでそんな年かぁと気落ちしつつも、家族や地元を大切に真っ直ぐに生きているみんなに心癒され、励まされました。<br />
　もうすっかりなまりが戻ってしまい。東京に戻ってもすぐに標準語しゃべれないかも(^−^;)<br />
<br />
　囲碁はほんとに楽しいですね♪<br />
　もうすっかり囲碁のない生活が考えられないくらい囲碁にはまっています。<br />
　そもそも私の囲碁との出会いは３年前、まだ大学を卒業したての頃、たまたま交流会で偶然お会いしたインストラクターの押田華奈さんからDISを紹介していただいたのがきっかけでした。<br />
　特に以前から興味があったわけではありませんでした。ただ好奇心だけだったのです。けれども、はじめて触れたときにすぐその美しさにすぐに魅了されてしまいました。<br />
　まず黒と白という色合い。黒（陰）と白（陽）が限られた空間の中でひしめき合い、そして二度として同じ模様になることはない。<br />
まさにART！！なんて綺麗なのだろうと感じました。<br />
<strong><br />
『ART−描くこと』</strong>はそのときの気分やその人の考え方を現す鏡。<br />
<br />
　囲碁こそまさにそのとおりで考えの癖や、性格の傾向が面白いほど自身で見て取れる。それが苦しくもあるのですが、自分の嫌いなところも明確に受け止めることができ、日々の生活では目を背けてしまうことに向き合える。それがなんともいえない (^ω^)<br />
　そもそも幼少の頃の私は挨拶をすることさえままならぬくらいとても内気な子供でした。本当に不器用で自分の気持ちを表現するのがすこぶる苦手だったのでいつも絵ばかりを描いているような。本音を言えば、今でも人と関わるのは得意なわけではなく。時として迷い戸惑いつらくなることも少なくない。けれど大人になって早々絵なんてかく機会もなくなってきてしまい…。なかなか自身を見つめることができずにいました。<br />
　ですから囲碁と出逢った当初はまさに「これだ！！」と思ったわけです。<br />
<br />
　ちょっとピンとこないと思われる方もいらっしゃることと思いますが、指先は、口や目ほどに気持ちが表れるのですよ。緊張するとやたら手に汗をかいたり、震えてしまったり。体調や気分で筆跡が変わったりする方もいらっしゃいますよね。<br />
<br />
　さらに囲碁の魅力はそのARTを一人では決して描くことができないこと！相手とのやり取りのなかで様々な物語がありようやく白黒決着がつくわけですが、自分の思いどおりには決していかない社会生活に通ずる気がしているのです。<br />
　思い切りが必要なときも、きちんとルールを守らなきゃいけないときも、そのときそのときのタイミングによって違ってしまうこともある。あぁ生きるって難しいなぁ。<br />
　だからこそ囲碁と関わりながらり独りよがりにならないよう、きちんとひとつひとつ自身のことも周りの人のことも誠実に受け止められるような凛とした女性になりたいな。<br />
少しずつ大人になりたいなと思っています。なぁ〜んてね。(#^−^#)<br />
<br />
　<strong>まず２００８年、新年の目標としては、</strong><br />
　昨年はやはり自分目線（自分がどこに置きたいか）を優先して碁を打ってしまっていましたので、今年は相手目線（相手がどこに置きたいのか）を意識して碁に向かい合うようにしたいなと思います。まず意識する癖をつける！それがきっと今は必要。<br />
　去年は２年間９路盤を頑張ってようやく19路を打てるようになりましたので今年も焦らず一歩一歩少しずつ上達できたらと思っています。<br />
　よおし！今年もがんばるぞぉ！！<br />
<br />
　では、次のリレー日記のバトンは日々AMIGOを広めようと頑張ってくれている桑田君にお願いします。よろしくう〜(^▽^)ノ<br />
]]></content></entry><entry><title>野獣の碁</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://relay.igoamigo.com/?eid=459436" /><id>http://relay.igoamigo.com/?eid=459436</id><issued>2007-12-22T15:43:28+09:00</issued><modified>2007-12-22T06:44:11Z</modified><created>2007-12-22T06:43:28Z</created><summary>　僕の祖父は酩酊して風呂に溺れて死んだのだけれども、死ぬ直前まで碁を打っていた。

　最期の座敷が天晴れな風景で、碁盤と一升瓶のほかには何もない。新聞だとかテレビだとか、俗世に未練がましいものには無縁の方丈、清々しいほど綺麗に生きて、湯気に巻かれてさっ...</summary><author><name>IGO AMIGO</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　僕の祖父は酩酊して風呂に溺れて死んだのだけれども、死ぬ直前まで碁を打っていた。<br />
<br />
　最期の座敷が天晴れな風景で、碁盤と一升瓶のほかには何もない。新聞だとかテレビだとか、俗世に未練がましいものには無縁の方丈、清々しいほど綺麗に生きて、湯気に巻かれてさっぱり死んだ。喜劇役者は世間のカラクリを暴いて去る。見事な死だと思った。<br />
<br />
　ほどなくして僕も碁を始めた。ヒイキの女優が碁を打つ映画を観たからで、囲碁を打てば斯様なる美女とネンゴロになれると、青年の煩悩で早計に及んだ。書店に走る。手にしたのは『武宮正樹 名局細解』（誠文堂新光社）で、僕の人生の最初の棋書になった。当然ながらズブの素人には過ぎた良書、内容の委細などわかるはずもなかったが、表紙の風情がすこぶる良い。ずいぶん後になるまで著者の顔だけ眺めて暮らした。<br />
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　そのころ僕は京都にいた。古都の風土とは恐ろしいもので、僕なる俗人にも文化の香りを嗅がせる妖力がある。田舎青年は古寺に参じて茶を点て、能を舞って歌を詠むようになった。そうして見る見るアタマばっかり大きくなったから、いざ碁を打つ段になれば薀蓄を垂ること話の外。ひとつの石さえ握る前から、囲碁ハ文化デアルと大合唱、和服を着て雅楽を鳴らし、古寺を占拠して碁会を開く。落語も能楽も現代芸術もみんな巻き込んで、その真ん中に碁盤を据えて得意満面、若者たちに古芸を啓いて誇らしいつもりでいた。美しくなければ囲碁ではない、と断言した。競技としての囲碁など俗な遊戯だと見得を切った。<br />
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　ひどい思い違いをしていたものだと、今思う。僕は手を尽くし舌を枯らして囲碁を飾った。けれど、ふと思い出すのは祖父の座敷だ。あの清廉、あの潔癖、あの強度、あの品格――。<br />
<br />
　碁は文化だという。そうかもしれない。長安文士の机の上に陰陽の碁石があればいかにも風流だろう。平安の世には碁盤が恋を伝えた。今ならメールに絵文字で済ませるところだから、我々の先輩はずいぶん手の込んだことをやっていたのだと感心もする。<br />
<br />
　けれども、そんな小役人の洒落っけ程度では、喜劇役者のリアリズムには到底及ばなかろうと思うのだ。医者に止められ女房に愛想をつかされ、それでも彼は碁を打つ、酒を飲んで酩酊する、紫煙を巻いて講釈を垂れる。挙句に風呂に溺れた。長安文士は顔も立たない。彼の生はそれじたい滑稽だったが、その滑稽も碁盤の前ではサマになったのだから不思議だと思う。雅楽も能楽も、祖父の一升瓶には敵わなかった。所詮は石遊びで、そんなものをモッタイつけてこね回す無粋を祖父は笑っただろう。<br />
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　碁なんてクダラナイのだ。馬鹿馬鹿しくて笑ってしまうのだ。けれど碁石の先にはたったひとつ真実があって、つまりそこには人間がいる。何も語らず、何も飾らず、はるか祖先が洞窟でそうしていたように、たった二人向かい合って、獣らしい身振りで石遊びを遊んでいる。殺し合い奪い合い、ときに身を引いてジっとしている。まったく人間そのもので、盤上で我々は獣の一種であったことを確認する。囲碁にどこか懐かしい感じがあるのはその所為だ。祖父の碁がサマになったのも、彼の動物性が碁に合っていたからだと思う。そのことがようやく分かって、僕は碁がいっそう好きになった。<br />
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　妙な縁でAMIGOに参加するようになりました。ここは楽しい。純粋素朴に囲碁を遊ぶ気風があって、人と人が繋がる精神が根底にあって、皆さっぱり明るく碁を楽しんでいる。きっと五十年後も一緒に打ちたいなあと、会うたび思います。最近では、四千年ぶりの大祭もやっちゃいましたしね。どんどん仲間が増えていけばいいなと思う。<br />
<br />
　さて、リレー日記、次のバトンはAMIGOの天然マスコットガール、大竹真子（ちかこ）ちゃんにお願いします。かわいいですよー。男性諸君は正座して登場を待ちましょう。<br />
<br />
松原独歩]]></content></entry><entry><title>もっと囲碁を打つぞ！</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://relay.igoamigo.com/?eid=388627" /><id>http://relay.igoamigo.com/?eid=388627</id><issued>2007-10-21T23:30:00+09:00</issued><modified>2007-10-21T23:56:22Z</modified><created>2007-10-21T14:30:00Z</created><summary>　こんにちは。ＡＭＩＧＯスタッフの辰巳恵子です。まず、更新がこんなにも遅れてしまってすみません・・・いやー、時の流れの速さを実感しました。ボーっとしてると一ヶ月なんて「あっ！！！」というまに過ぎていきますね。皆さんもぜひ気をつけてくださいね！（余計なお...</summary><author><name>IGO AMIGO</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　こんにちは。ＡＭＩＧＯスタッフの辰巳恵子です。まず、更新がこんなにも遅れてしまってすみません・・・いやー、時の流れの速さを実感しました。ボーっとしてると一ヶ月なんて「あっ！！！」というまに過ぎていきますね。皆さんもぜひ気をつけてくださいね！（余計なお世話です。すみません・・）<br />
<br />
　ということで・・まず私の自己紹介から始めさせていただきたいと思います。<br />
<br />
　私がＡＭＩＧＯに参加させていただくようになったのは、今年の三月くらいからです。学生時代から仲良しの囲碁インストラクター、押田かなちゃんの紹介でレディアミのお手伝いをさせていただいのがきっかけです。実はメンバーに加わってからまだ半年ちょっとしか経ってないわけですが、ＡＭＩＧＯの活動に参加できることをとても嬉しく思っています＾＾；<br />
<br />
　そんな私にはご存じの通り（？）和子という双子の片割れがおりまして、これがまたとても似ているのです。一応、ほくろの有る無し（有る方が恵子です）で判断していただければよいと思うのですが、遠目からだとそこまでわからない・・ということで、判別が難しいときはどちらの名前で呼んでいただいてもＯＫです★そのあたりに特にこだわりはありません（笑）<br />
　<br />
　特筆すべき事柄が見つからないため・・これまでの私の囲碁歴（単なる思い出話です）について徒然と書かせていただこうかと思います。<br />
<br />
　囲碁を始めたのは小学校に入学したのと同時くらいです。父親の勧めで近所の碁会所で開校（？）することになった子供教室に連れていかれ、それから週３回、月、水、金の放課後に通うことになりました。小学校１年から６年まで通った教室ですが、思春期の悩みといいますか、色々な事情もあって囲碁をやめたくて仕方なかったのです。<br />
<br />
　ただ、やめるための条件として「初段になったらね」という親との約束があったため、とりあえず初段になるために頑張りました。碁会所にはたばこの煙が充満していて、小学生にとって良い環境だったとは言えないですが、親以外の大人と接する初めての場所で、色んなおじちゃま方がおられて、今思えば楽しかったです。<br />
そしてここからは親の思惑通りなのですが、強くなり、勝つ喜びを覚えるにつれて囲碁が面白くなって、やめようという考えはどこかへ行ってしまいました（笑）<br />
<br />
　中学校からは京都の藤田塾子ども囲碁教室というところで大勢の子ども達と一緒に囲碁を勉強しました。大学＋大学院の６年間は、今度はその教室でスタッフとして指導する立場で活動していました。それと並行して、大阪の碁会所でアルバイトもして、大学の囲碁部にも入っていました。<br />
<br />
　このように書くと、けっこう私の大学生活は囲碁づくし！なのですが、大学の囲碁部ではほどんど打っていなかったので・・「辰巳シスターズはあまり打たない。せっかく僕が強くなったから勝てると思うし、勝負したいのに！」と言われたこともあったような・・。ごめんね○○君、反省。（そういえば今もあまり打たないから同じような状況のような・・）<br />
<br />
　前部長から「もっと囲碁部の活動に参加するように」との意味を込めて私が部長に任命されたこともあり、大学３年生の頃は、囲碁部を盛り上げようと自分なりにけっこう頑張りました。<br />
<br />
　一番力を入れたのは“囲碁部に女の子を呼び込むこと”でした。どこの大学の囲碁部も女性が少ない、というのは似た状況かもしれないのですが、うちの大学は特にひどくて、私たち双子ともう一人先輩がおられるだけでした。ですから寂しくて、これではいけない！と思ったのです。男女の比率のバランスがとれているのが何かと理想的だと思います。努力の結果（？）、女子学生を呼び込むことに成功はしたのですが、その後はその後で男女関係問題なるものもあったようで（勝手に推測）、いつの間にか来なくなってしまった女子学生もいたりして、女性メンバーに居ついてもらうのもなかなか大変だということを認識しました。<br />
<br />
　何だかとりとめない思い出話をしているだけで何もメッセージ性がなくてすみません・・ですが！囲碁をする女性を増やしていきたいな、という思いは今も変わりません。ＡＭＩＧＯには割とたくさんの女性の方がいらしてくださり、本当に嬉しいことです。まだまだスタッフとして立派に活動できているとは言えない私ですが、みなさんと一緒にＡＭＩＧＯの活動の輪をどんどん広げて行きたいと思っていますので、今後ともどうぞ宜しくお願いいたします★<br />
<br />
　というわけで、無理やり自己紹介をまとめた感もしないではないですが・・最後に、近所であったお祭り（で吊るされていた提灯）の写真を載せておきます。何のお祭りかは分らないのですが・・浮かび上がる灯りがきれいだな、と思って撮りました。<br />
さて、次のリレーバトンは・・近未来系のイケメン碁打ち、松原独歩氏に語っていただきたいと思います。宜しくです♪<br />
<br />
辰巳　恵子<br />
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<br />
<a href="images/choutin.JPG" target="_blank"><img src="images/choutin.JPG.400px.png" width="400" height="300" alt="" class="pict" /></a>]]></content></entry></feed>