奇妙な冒険でしょでしょ?
こんにちは。
こいたんからバトンを受け取りました、まっちゃんこと松村です。
アミーゴ初参加は2008年の10月なのですが、仕事の都合で間が開いたりもしているので、まだお話したことのない方も大勢いらっしゃるかと思います。
どうぞよろしくお願いします。

さて、あれは去年の春のこと。
19路実践コースに参加するようになってからしばらくの間は、ひたすら負け続けて落ち込んでばかりいました。
×だらけの対局カードなんてもう見たくない!と必死に詰め碁をやってみたり、石音で対局の練習をしてもらったり。
そんな私に悪魔のささやきが。

「まっちゃん、棋力向上にはジョジョを読むといいと思うよ」

ジョジョってあのジョジョですか。
ジョジョと囲碁に何の関係が…?

半信半疑ながらもジョジョを読み始めた素直な私です。
そして思いっきりジョジョワールドにどっぷり浸かり、今ではすっかりアミーゴ内ジョジョ部の一員となりました。
肝心の棋力のほうは…実力の差がはっきりしすぎていて、ペア碁優勝チームに碁石も持ったことのない茶道部かなにかが挑戦するようなものですが、なあーに、囲碁のルールは知っている…死活はやりながら覚えるぜ!
といった感じです。


そんな私にもすでに二人の弟子がいます。
兄の子供の甥と姪なのですが、うちに来るといつも「囲碁やりたい!」と言うので、9路盤でよく遊んでいます。
教えても教えてもアタリに突っ込んでくるような小学生の甥ですが、簡単な算数の勉強になるとママからも好評。
姪はまだ3歳なのですが、お兄ちゃんのやることは何でも真似したがるお年頃、分からないなりに碁石を持って、一生懸命碁盤の上に並べています。



アミーゴ初参加のときに頂いた9路盤セットが大活躍!
おはじきか何かと勘違いしてそうな気もしますが…(笑)


それではそろそろ次の方にバトンを回したいと思います。
「棋力向上にジョジョ」という迷言(?)を発した張本人、パンダでお馴染みのけんけんさんです。
最後はお馴染みのご挨拶で。
アリーヴェデルチ!

→To Be Continued
| - | 08:45 | comments(25) | trackbacks(0) | ↑TOP
2010
あけましておめでとうございます。

あらためて自己紹介します。
水野さんからバトン頂きました、こいたんこと小色@ハーフトーンです。
前の日記から随分と時間が経ってしまいましたね。

10月までは仕事とライブで忙しかったんですけど、その後はジョジョ読んだりジョジョ読んだりジョジョ読んだり…たまに仕事したり囲碁打ったり、ジョジョ読んだりジョジョ読んだり…ごめんなさい。

ところで、ハーフトーンって何ですか?まいっか。


今年は去年までより囲碁に接した時間が多かった気がします。
大会も個人戦、団体戦、ペア碁と盛り沢山、もちろん囲碁フェスにも参加しました。
それ以外にも囲碁仲間で遠出したり、スポーツしたり、ライブ行ったり、メイド喫茶行ったりw、お誕生日会なんかもあったなぁ。


こんなに活動的になったのもアミーゴに参加して囲碁仲間が増えたからでしょうか。
私がアミーゴに初めて参加したのは2006年11月。
囲碁自体を始めたきっかけではないけど、知らない人と初めて打つことを経験できたのがアミーゴでした。

なんで1人も知り合いがいないアウェーな場所に参加しようと思ったのか、今では考えられません。どんだけ囲碁を打ちたかったんだって話です(笑)

でも勇気を出してアミーゴに参加して良かったなって思ってます。
今では一緒に囲碁合宿に行こうなんて仲間もできました。これから先も長く続きそうな良きライバルです。


そういえば、皆さんは囲碁が大好きって周りの人に伝えてますか?
私は家族、会社、友達にはもちろん伝えてますし、初対面の人に「ご趣味は?」って聞かれれば「囲碁を少々」って答えます。

やっぱり伝えた方が良いのかなって思います。
先日、会社の事務所引越しがあったんですけど、片付けの際に古い囲碁セットが出てきまして。その場にいなかったのに頂いてしまいました。ということで、皆さんも周りの人に伝えた方が良いですよ。「余った囲碁セット下さい」って(ぉぃ)



そんな小さい話は置いといて、新年ということで囲碁的な目標を。

『考えてから打つ!』



普通のことなんですけど、私の所属する某団体では絶対の掟がありまして...
-----------------------------
1.迷ったときは即行動
2.最後まで気を抜くな
3.あ〜ちゃんの言うことは聞く
-----------------------------

つい調子に乗ってイェイイェイのウォウウォウで深く打ち込んじゃうんですよね〜
そのあと色々されて、ヒーヒーのフーフーになって投了みたいなことが多いんです。



打ち込む前に言っておく。俺は過去に同じようなことを体験した、い…いや…体験したというよりは、まったく理解を超えていたのだが……あ…ありのまま 今、起こった事を話すぜ!『俺は相手の石を攻めていると思ったら、いつのまにか攻められていた』 何を言ってるのかわからねーと思うが俺も何をされたのかわからなかった… 頭がどうにかなりそうだった… 催眠術だとか超スピードだとかそんなチャチなもんじゃあ、断じてねえ。もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ…

もたれ攻めですね。分かります。
でも確かにやらなきゃ、やられなきゃ分からないことが沢山あるのも事実なんだよなぁ。

あぁぁ、どうすれば良いんだ、分からなくなってきた〜、きのこの山と たけのこの里、どちらを買うべきなんだ〜、、う〜ん、わかり゙ゃない!

ということで目標を変更します!

『今年も色々と挑戦する』


え〜、まったく纏まりがないですがこの辺で締めたいと思います。
アミーゴ卒業して、会う機会が少なくなる方も多いと思いますが、これからもよろしくお願いします。

マニアックなネタに最後まで付き合って頂きありがとうございます。
次のバトンは「ただ静かに暮らしたい」でお馴染み?のまっちゃんに託します。


それでは、こいたんでした!
| - | 19:30 | comments(8) | trackbacks(0) | ↑TOP
一期一会
皆様こんにちは! 水野香苗です。
DIS同期の大木くん、バトンをありがとう。(お姉さまって言いましたね・・)
アミーゴの新スタッフとしてもがんばっているようで、応援してます。日記upが遅くなってごめんなさい。その間に囲碁は沢山打ちました。

ネット上に自分の書いたものを載せるなんて生まれて初めてでドキドキです。幼い頃から極度の人見知りで、今でも知らない人と会ったり話したりするのは苦手。パーティや合コンもできれば行きたくない。(もしそういう風に見えないとしたら、成長の過程でそれを隠す術が身についてきたか或いは、好奇心のほうが勝るときです。) そんな自分がこの思い切った試みを機に、未知の世界であった囲碁とAMIGOになぜこれほど夢中になっていったのか、を振り返ってみました!

一昨年の秋、ふと何か始めたいな〜と感じたとき、同じ会社の親切なお兄さんが、麹町の粋な囲碁サロンやIGO AMIGOを紹介してくれました。ルールすら知らないので、まずは仕事帰りに友達と一緒に麹町のサロンで入門レッスンを受けることに。怖がりのくせに、新しいことをするのは大好きなのです。大きいマーブルチョコみたいな碁石を手に持って、まずは小さい碁盤にヘナヘナ、コトっと置いてみる。 わっ、なんだかワクワク。 しかし打ち方がさっぱりわかりません。


いまやすっかり居ついている麹町の囲碁サロンにて、年末に酔って描いたペンギン(サロンの社長から、「碁盤の目を全く無視してますね。」と冷静なコメント・・)

それでも何とか手探りしながら進んでいって、ようやく終局が判りそうになった頃、“IGOAMIGO”って何だか語呂がいいから、1回行ってみよう・・、と。

もちろんいきなり見知らぬ大勢の集まりは恐ろしいので、初参加はレディースAMIGO。華やかでいい匂い。 お菓子とお茶も美味しい♪ そしてそこで由香里先生と佳奈先生の素敵な笑顔と深い情熱に心を打たれ、通常のAMIGOのほうにも参加してみようかな、と思いました。

初回からしばらくは緊張のあまり一心不乱に打っていたため、「ちょっとコワい人」に見えたかもしれません。終わったら逃げるように帰っていたところ、数回目に”妙花”を見たさに、懇親会のほうも行ってみると・・、あれれ、何だか楽しい〜。なぜなぜ?

きっと年齢・性別・職業などさまざまでも、囲碁好き、という共通点があると、自然にお互いに興味を持てたり、気持ちが通ったりするのですね。たとえばテニスやスキーの場合、「なぜテニスを?」とは聞かないけど、囲碁は「なぜ囲碁をはじめたの?」などと相手に聞きますよね。それで、その人の内面が垣間見えたり、共感を得たり、仲間だな〜って思える時があるのです。 それに、年配の方々の遊びだと思っていたから、こんな若い世代で囲碁を打つなんて、AMIGOは「ちょっと普通っぽくない人」の集団に違いありません。それがまた居心地がいい!

囲碁は二人の、その時だけの新しい空間で、各々の考えが交差しながら作られていくもので、同じ状況は二度とこない、茶道の”一期一会”に似ています。私はいつも真剣なので、どの対局も印象深いです。 盤上の碁形は覚えてなくても、対局中の自分の心の動きとか、相手との間合いなど感覚的に覚えていて、それが積み重なって現在がありまして。 だから対局の相手をしてくれる人にはいつも感謝です。一人ではできないし、勝っても負けても、次への課題や目標ができて、また打ちたいなって気持ちにさせてくれるからです。

今年の初めにお年玉で買った初めての碁盤と碁石(自宅で愛用中)!

こんな未熟な私でも、すでに壁にぶち当たったことがありましたよ。5ヶ月くらい前かな、全然勝てなくて、イライラモヤモヤしていた日が続いていました。そんなある日、9路盤で囲碁を始めたばかりの7歳の男の子に、「ぼくが強くなったら、うってくれますか?」と言われて、そのあどけない可愛い一言にハッとして、壁は消えました。最初の頃のあの新鮮なワクワク感を、忘れてしまっていたんですね!

囲碁に限らず何でも、知らず知らずにいろんな要素を混ぜ込んでしまって、本当に大切なことを見失ってしまうことが多いけど、こうして思わぬところで、気づかせてくれる瞬間があります。(ありがとう、ぼく。)
これからもつまずきながら突っ走っていく気がしますが、時々は原点にかえって自分に素直に向き合えるといいな〜と思います。

AMIGOはきっと私のような途上中の人が多く居て、ただ集まって碁を打っているだけではなくて、参加しているみんなが刺激しあって影響しあっていますよね。それが楽しい。子供達から大人まで、囲碁を楽しむ人がどんどん増えて、あちこちで沢山の囲碁の輪が生まれて拡がるといいですね。

最後まで読んでくださってありがとうございました。
では次回は、私が密かにそのハーフトーンな声がずっと気になっている、AMIGO卒業間近でさみしい思いをしているであろう、こいたんこと小色くんにバトンを渡したいと思います。どうぞよろしく!
| - | 00:00 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
楽しい囲碁サークル
こんにちは、AMIGO参加者の大木です。
西川さん、バトンありがとうございます。

名前ですが、松坂大輔の輔と書いて、
タスクと読みます。よろしくお願いします。


さて、このIGOAMIGOですが、
初めて来てから、ちょうど約一年ほどになります。
このサークルが囲碁を本格的に始めるきっかけになり、
一年間、とても楽しい日々を過ごすことができました。


何について書こうか悩みましたが、
やはり、皆さんが書いているように

・IGO AMIGOを知ったきっかけ
・IGO AMIGOに来て変わったこと

について書いていきたいと思います。


1.IGO AMIGOを知ったきっかけ
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
自分が囲碁を知ったきっかけは、
昔週刊少年ジャンプで連載されていた漫画「ヒカルの碁」でした。


漫画も相当面白かったのですが、
囲碁自体にも次第に興味が沸いてきたので、
学校の生徒会室から碁盤と碁石を盗んで持ち帰り、
図書館で本を借りて勉強することにしました。


その時手にした本が非常に分かりやすく、
布石・定石・手筋・死活・ヨセと5冊セットになっていたので、
一通りのことを覚えることができました。


しかし、小さな田舎の中学校だったので
囲碁を打てる相手がほとんど誰もいませんでした。


たまたま打てる当時の数学の先生がいましたが、
その人は有段者クラスの人だったので、
まともに対局することすらできませんでした。


高専に進学後も多少囲碁は打ちましたが、
囲碁を打つ環境や打つ相手はやはり少なく、
社会人になるまで、ほとんど囲碁をやる機会はありませんでした。


しかし、社会人となってしばらくした秋口のある日、
Youtubeで囲碁将棋チャンネルの動画が載せられており、
囲碁フェスティバル2007の模様が配信されていました。


うわー、囲碁でこんなイベントがあるのかー。
こんなに若い人達が囲碁をやっているのかー。
など、見れば見るほど驚きの連続でした。


そしてその最後にちょっとだけ
紹介されていたのが、IGO AMIGOでした。


詳細を調べてみたところ、
20代30代の年齢層に囲碁を広めようという
社会人サークルであるというではないですか。


就職してから、たまたま静岡から上京して
東京に出てきていたので、これは運命だと思い、
早速、2007年の11月25日に参加してきました。


最初は単独で乗り込んだAMIGOですが、
想像していた以上に若いエネルギーに溢れており、
毎回毎回、とても楽しい時間を過ごすことができました。


特に私が最初にアミーゴ行った時、一番感動したことは、
高梨聖健先生と辰巳恵子さんによる大盤解説/検討です。
あの二人の掛け合い以上に面白かった企画を、
私はこの1年間、アミーゴで見たことがありません。


また、自分が当時アミーゴで最年少の参加者だったこともあり、
多くの人に名前を覚えてもらい、交流を深めることができました。
とても温かい人達に囲まれて、囲碁を楽しめたと思います。


気がつけば、あれからもう一年。早いものです。


2.IGO AMIGOに来て変わったこと
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
いろいろありますが、一番大きかったのは、
囲碁の面白さを知ったことです。


社会人になるまでは打ったことのなかった、
六段、七段クラスの人と対局する機会が増え、
インストラクターやプロ棋士の方とも打てる機会がありました。


ただ、やはり置石を置いて互角の勝負をしていても、
まだまだ上手の人々からは色々なことを学ぶ段階です。


勝っても負けても反省、反省。
自分の棋力が上がれば上がるほど、
相手が一体どれだけ強いのかということを
リアルに感じるようになってきました。


その度に思います。
彼ら彼女らと、同じ目線で囲碁が打てるようになりたい。
一局を通じて、同じ何かを共有できるようになりたい。


(今の手は、一体何を狙っているんだ?)
(攻めるべきなのか?守るべきなのか?)
(この人は、俺のことをどう思っているんだろう?)


囲碁の醍醐味は、こういった
相手との心の駆け引きを楽しめることにもあります。


顔も名も無い相手とのインターネット対局や
街角のおじさん相手の対局では分かりませんでしたが、
囲碁ってこんなに面白かったんだと、
AMIGOに来てから、初めて実感しました。


そういえば、AMIGOは
初段になると卒業、という仕組みがあります。


一見、卒業という言葉は寂しい気もしますが、
きっとスタッフの皆さんは、囲碁を通じた仲間との出会いや
飲み会を通じた、IGOAMIGOにおける碁の副次的な楽しさだけを
感じてもらいたいわけではないのだと思います。


将来的には、みんなが囲碁を知り、強くなることで
初めて見えてくる、碁が本来持つ、碁の本当の楽しさに
触れてほしいと願っているのではないでしょうか。


アミーゴスタッフの方々は、運営という立場故、
参加者の前ではほとんど囲碁を打っていませんが、
聞くところによると皆さん、囲碁が好きな人ばかりです。


私もこれからもっと囲碁の勉強をして、
アミーゴのまだ見ぬライバルと共に、
より深い囲碁の魅力に浸っていきたいと思います。


それでは、次のリレー日記は、
アミーゴやDISで人気急上昇中のお姉様、
水野さんに御願いしたいと思います!
| - | 11:04 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
ノロと私
IGO AMIGOのみなさま、あけましておめでとうございます。
記念すべき2009年最初のリレー日記を書かせていただくことになりました、西川香織です。

実際のところは、北林さんからリレーしてもらってなかなか書けないうちに、年を越してしまったんですが。

それはさておき。

私の囲碁との出会いのきっかけは、ノロウイルスでした。

あれは本当にキツいんです。
詳しい描写は避けますが、上から下から大忙しで、症状が落ち着くと襲って来るのは脱水症状。
舐める程度の水分補給でも胃が拒否するらしく、大忙し状態が復活・・・
病院に行く隙もないので、ひたすら耐えました。

幸い2日目には症状も落ち着き、人寂しさを感じる余裕も出てきました。
テレビでも見ようかと思ったのですが、どれもこれも病人の耳にはうるさすぎます。
でもテレビを消すと、とたんに心細くなるのです。
テレビをつけてチャンネルを変えては消してまたつけて、を繰り返すうちに、たどり着いた耳に優しいチャンネル。

ケーブルテレビの囲碁将棋チャンネルでした。

最初はボリュームをしぼって画面は見ず、ひたすら人間の声を聞いているだけでした。
回復するにつれて、画面をぼんやりと見るようになりました。

見ながら考えていたのは「これほど意味のわからない日本語は初めてだ」ということ。
囲碁も将棋も、日本語なのに日本語とは思えないくらい理解できなかったんです。
なのに、テレビの中では会話が成り立っている。不思議でした。

わからないのに、それでも何故か見続けていました。
思えばこのときにははまってたのかもしれません。
結局、完治するまで2日間、囲碁将棋チャンネルをつけたままでした(寝るときは消音)。

さらに、治ってからしばらくも見続けてました。帰宅後、囲碁か将棋を1日一局ずつ。
けれど、いくら見てもやっぱりわからない。ネットでルールを調べても、それとテレビで見るプロの対局の内容が結びつかないのです(今思えば当たり前なんですが…)。

「これは、人に教わるしかない…」
そう考えてネットで見つけたのが、2年前のLady's AMIGOだったのです。
(ちなみに、将棋ではなくまず囲碁をやろうと思ったのは、囲碁のほうがわからん度合いが高かったからです)

というわけで、私が囲碁を始めたきっかけはノロです。
AMIGOの懇親会でも何度かこの話をしているんですが、ずいぶん印象が強いらしく、
2度目に会ったときに「ノロウイルスの人ですね!」 といわれたことも(笑)。

そんなこんなで初めた囲碁でしたが、もう2年も経つんですねー。
Lady's AMIGOでルールを覚えたので、私の囲碁暦=AMIGO参加暦。
真剣に碁盤に向かったときの頭が真っ白になる感じが、私にとっては一番の魅力です。
悩みやストレスがあっても、頭の中から全部吹っ飛びます。
(あと、ワークショップの後の飲み会懇親会も、ストレス解消には最高です(笑))

2年経っても囲碁のことはまったくわかりませんが、とりあえず楽しいのでいいかな。
これからも自分のペースで続けて行きたいと思っています。
最後になりましたが、みなさん今年もどうぞよろしく。

さて、次のバトンですが、AMIGO参加者の中では(実は)貴重な20代前半、大木輔くんにお願いします。
年末からネタを考えていたみたいですよ!

西川香織
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